筋肉 痛 来 ない。 筋肉痛にならないと効果はない?

筋肉痛がこないと筋トレは失敗ですか?

筋肉 痛 来 ない

自己紹介 あれこれお話する前にまず少し自己紹介をさせていただきます。 私はトレーナー歴10年になります。 パーソナルトレーナーを専業になってからは5年となります。 系列店で年間最高成績を出したこともありますし、現在は採用や育成にもかかわっております。 それではダイエット中の身体の反応を見ていきましょう。 筋肉痛がおきるとき 筋肉痛が起きるときというのは諸説ありますが、トレーニングによってついてしまった筋繊維の傷の回復の過程で発生しているという説が主流です。 筋肉痛は起こそうと思えば実は起こせます。 1つ目は筋肉に対してストレッチがかかる動きを重視しながらゆっくり負荷をかけることです。 ストレッチ種目のネガティブ局面での刺激と言ったりします。 もう一つは、慣れない刺激が入った時、慣れない種目で慣れない種類の刺激が入った時です。 確かにトレーニングがマンネリした時や伸び悩んだ時に新しい刺激を入れることは必要になります。 ただ、筋肉痛が必ず必要かと言えばそうではありません。 筋肉痛よりも重要な要素とは 筋肉の発達において筋肉痛よりも重要な要素があります。 この要素を満たしていると筋肉痛が全くなくても筋肉は間違いなく成長していきます。 それは、筋肉にしてかかる刺激が徐々に強くなっていることです。 詳しくお話しますと、 トレーニングを行うときの 重りの重さ(負荷の強さ)が増える。 例:2kgの重りを持ってスクワットを行っていたが3kgの重りを持つようになった。 1セット当たりの実施する回数が増える。 (反復可能な回数が増える。 ) 例:スクワット10回が12回出来るようになった。 セット数が増える。 (ボリュームが増える。 ) 例:スクワット10回2セット行っていたが、10回3セット行うようになった。 これらの要素を満たすことが出来ていれば筋肉は成長するのです。 私の例 ちなみに私自身のお話をすると、トレーナーをやっており、筋トレ系の大会で数回優勝を経験したこともありますので、一般の方よりも筋肉はかなり成長しております。 「これ以上やったら筋肉痛来る」と思った時点でやめるときも多いです。 でも、先に挙げた要素がきちんと達成できているので筋肉は成長しております。 筋肉痛のデメリット むしろ筋肉痛のデメリットもある点で筋肉痛を避けております。 筋肉痛があることで次のトレーニングが集中できない。 トレーニングは一時的に100%行うよりも80%や70%の努力でも良いので続ける方が大事です。 これはダイエットにも言えますよね。 筋肉痛をあえて狙うとき ただしハイレベルなトレーニーや停滞期が来てしまったトレーニーにはあえて筋肉痛を狙いに行く時がありますし、それが必要になってしまうときもあります。 筋肉が刺激に慣れきってしまい、筋肉に新しい刺激をいれてさらにハイレベルの筋肉を目指す時や停滞期を乗り切ろうとする時です。 しかし、この状況は特殊な状況ですよね。 あくまでも基本を意識して取り組むことが大事です。 筋肉痛よりもさらに重要な要素を満たしているのか満たしていないのかを意識してトレーニングに取り組んでいきましょう。

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【筋肉痛が来ないと効果ない?】筋トレを失敗させない方法

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数ある筋トレの中でもシンプルで誰もが取り組めるのがスクワットです。 しかし、スクワットをしても筋肉痛にならなくなって「やり方が間違ってるのかな・・・」と不安になった事はありませんか? ようこそ、我が同志よ。 私も同じです。 最初始めた頃こそ立てない程の筋肉痛があったのに、いつしか同じフォームで鍛えても筋肉痛にならなくなり、「やり方あってるのかな?」と不安と疑問を持ったことがあります。 結論から言うと、 スクワットを行っても筋肉痛にならない理由はあるし、毎日スクワットを行ってはいけない。 では、何故スクワットをしているのに筋肉痛にならない理由は何なのか、何故毎日スクワットをしてはいけないのか、それについてお話しましょう。 1つ目は筋肉が慣れてしまった事、2つ目はトレーニング後のケアがしっかり出来ている事、3つ目は筋トレをしても筋肉痛になるとは限らないという事です。 筋肉が慣れてしまった 1つ目の筋肉が慣れてしまった事と言うのは、スクワットを何度も行ううちに身体が刺激に対して慣れてしまったという事です。 筋肉に負荷をかけて「もうできない!」というレベルまで追い込むと筋繊維が損傷し、身体は「次にこの刺激が来ても乗り越えれるようになろう!」と 適応行動をとります。 その結果、回復後には筋肉は強く太くなっている 超回復が行われる。 つまり、 最初筋肉痛になっていた刺激に耐えられるだけの筋肉が付いたという事です。 筋肉が付いたことはとても喜ばしい事ですが、このまま同じ強度、負荷のトレーニングを続けても筋肉への刺激があまり入らず、良い結果にはなりません。 なので、筋肉がいつもの筋トレの刺激に慣れてきたと思ったら トレーニング内容を変えるのが効果的。 具体的に言うと、ダンベルをもってスクワットをすることでいつもより負荷をかけてやったり、単純に回数やセット数を増やすだけでも筋肉にとっては新しい刺激になるので、ぜひ試してみてくださいね。 トレーニング後のケアがしっかり出来ている 筋トレ後の筋肉のケアがしっかり出来ているので筋肉痛にならない事もあります。 筋トレ後の筋肉は疲労物質である乳酸が溜まった状態のままどんどん硬くなっていくので、血流が悪くなります。 この乳酸が溜まったままにしておくと筋肉痛になる可能性が高くなるので、筋トレ後のクールダウンやストレッチで筋肉をほぐして血流を良くすることで、乳酸が血液に乗って流れていくので筋肉痛の予防に繫がるのです。 また、 筋トレ後にプロテインを摂取することも予防になる。 というのも、筋肉痛の原因の1つが、筋トレによって損傷した筋繊維が回復する際に起こる炎症とされているから。 つまり、 筋繊維の回復が早ければ早いほど痛みを感じる前に筋肉痛は治るのです。 筋繊維の回復は筋トレ直後から始まるのですが、 筋トレ直後45分以内のゴールデンタイムにプロテインを飲むと最も吸収率が良く、しっかりたんぱく質を吸収することが出来るので筋肉の回復を早める事に繋がります。 筋トレが効いてないという訳ではないので、安心してくださいね。 筋トレをしても筋肉痛になるとは限らない 実は筋トレでしっかり筋肉を追い込んでも筋肉痛にならない事もあります。 筋肉痛のメカニズムはまだ未解明な部分が多いですが、筋肉痛になりやすい行動はあります。 それは 普段使わない筋肉を使った時と、普段以上に筋肉を使った時。 筋トレを始めたばかりの人がしっかりトレーニングを行うと激しい筋肉痛になるのは、 普段使われてない筋肉を普段以上に使ったからでしょう。 しかし、筋肉が鍛えられていくと筋肉痛になる頻度が減ったり、筋肉痛そのものが軽くなってきます。 これは筋肉が刺激に耐えられるようになろうとする順応行動によるものです。 しかし注意しなけらばならないのは、 筋肉痛にならなくても筋肉の成長には影響がないという事。 筋肉の成長に重要なのは筋肉痛の有無ではなく、筋肉をしっかり追い込んで疲れさせる事です。 筋肉痛がなくともしっかり追い込んだのであれば筋肉は成長しますので、あなたの筋肉をしっかり休ませて回復させてあげましょう。 1日たった2杯!トレーニング効果を圧倒的に高めるプロテインとは? どうしても筋肉をつけたい方は、1日2回飲むだけでトレーニング効果を高められるHMB配合プロテインを活用すべき。 というのも、 どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。 栄養不足の状態でトレーニングを行っても 筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。 しかし、通常のプロテインだけでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。 その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。 更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。 抹茶ミルク味とミックスベリー味があるHMB配合プロテインは、牛乳と混ぜる事で美味しくいただけます。 そんなHMB配合プロテインは、今なら 公式サイトから初月50%OFFで購入できるので、下記で確認してみてください。 毎日筋トレをしてしまうと筋肉の超回復を妨げるだけでなく、最悪の場合は身体が回復しようとしなくなるオーバートレーニング状態になる。 オーバートレーニング状態になると、まず負荷の大きいトレーニングで身体が思うように動かなくなります。 その後徐々に軽い負荷でも疲れやすい状態になり、悪化すると日常生活においても睡眠障害、全身の倦怠感、体重減少、集中力の低下などの症状が出てきます。 また、慢性的に筋肉が疲労してしまうと本人は気づきにくくなり、毎日スクワットを行ううちに慢性的な膝関節痛や股関節痛になってしまう場合もある。 筋肉の疲労の具合を確かめながら、2~3日に1回のトレーニングにすべきでしょう。 筋肉が刺激に慣れてしまった場合、このまま同じ強度、負荷のトレーニングを続けても筋肉への刺激があまり入らず良い結果にはなりませんので、筋肉がいつもの筋トレの刺激に慣れてきたと思ったら負荷や回数を増やしてトレーニング内容を変化させるのが効果的。 また、スクワットに限らず基本的に筋トレは毎日してはいけません。 毎日筋トレをしてしまうと筋肉の超回復を妨げるだけでなく、最悪の場合は身体が回復しようとしなくなるオーバートレーニング状態になる。 筋肉の疲労の具合を確かめながら、2~3日に1回のトレーニングにしましょう。 共に細マッチョを目指して邁進しましょう! この記事を気に入って頂けましたら、下記のバナーのクリックで応援お願いいたします!.

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筋肉痛がこない原因は年齢じゃなく実は…?ちゃんと鍛えりゃ効果は出るから不安になる必要なし!|DO IT(ドゥーイット)

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Contents• 鍛えても筋肉痛にならない理由はなぜ? こちらは基本的な知識なのですが、 筋トレしても痛くならない原因としては 自分の筋力以上の負荷をかけていないから ということになります。 まあ単純ですねw 筋肉痛の痛みが次の日に来ないと意味がないの? 体を鍛えて筋肉痛が起きるタイミングは何通りかあります。 数時間後• 翌日 次の日• 二日後 普通はこのくらいのタイミングなのですが、鍛え方や体質によってまちまちです。 なので次の日に筋肉痛が来なくても二日後にくれば大丈夫です。 問題なのは「 そもそも筋肉痛が起きない事」です。 タイミングはどうであれ、筋肉痛さえくればそれは正解になります。 筋肉痛が起きるようになるトレーニング方法 では解決策として筋肉痛が起きるようにしっかりと負荷をかけるトレーニングの知識をいくつか解説するので 自分に合ったやり方があればぜひ試してみてください。 キツくなってから少し我慢して数回行う 筋肉というのは楽につくものではありません。 その感覚が起き始めてから我慢してあと数回こなす事が理想です。 回数を小分けにして数セット行う 最初から回数を多く設けてやろうとすると精神的に辛い人もいます。 例えば、スクワットを行うと「太ももの筋肉」が熱を持ち始めます。 もちろんたったの数回では温まりません。 筋トレを止めるタイミングは熱を目安にする という感覚でやるとガンガンいけます。 鍛えたい部位を意識してそのに熱が篭るまでやってみてください。 確認方法は実際にその部位を手で触ってみる事です。 先ほど解説した「鍛えた部位は熱を持ち始める」というのも関係しており、 とにかく数をこなしていくと熱を持ち始めるとともに汗も流れてきます。 そこまできたら良い意味で筋肉が傷ついている証拠になるので目安にしてみるのもいいです。 手軽な筋トレ器具を使う 手っ取り早く筋肉に負荷をかけるトレーニングをしたい方は小さな筋トレアイテムを買ってみるのもいいですね。 ダンベルやプッシュアップバーなどを用いた筋トレすると効率よく筋肉に負荷をかけれます。 まとめ いかがでしたか? こちらでは筋肉痛が起きない原因と解決方法について解説しました。 本記事で参考になった鍛え方があれば嬉しいです。 また、筋トレより大事に意識しなければいけないものがあります。 それは「食事」です。 筋トレをやってても体に入れるものが悪ければ本末転倒です。 なので下記記事を参考に食事面でも見直してみるのもいいですね。 良い体づくりを目指していきましょう^^.

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