ウグイス 嬢 報酬。 ウグイス嬢の報酬が高いとなんでダメなのですか?

選挙のウグイス嬢の実態!アルバイトの給料と時間

ウグイス 嬢 報酬

国宝の首里城が燃えていると、朝一番のニュースで流れてきました。 結局、本殿を含む6棟もの建物が全焼してしまいました。 出火の原因究明が急がれますが、それより何より再建に向けて動き出してほしいです。 10月31日は、参議院で朝9時からいくつもの委員会審議が予定されていました。 しかし、8時前に「 河井克行法務大臣が辞任の意向を固める」と速報が流れ、その後すぐにまた後任人事の速報も。 菅原一秀経済産業大臣のときと同じですね。 それを受けて、国民民主党・立憲民主党の共同会派はすべての委員会での審議を拒否することを表明。 結局、委員会は行われず、衆議院の本会議も開催されなくなりました。 国宝が燃えてしまったのですから、すぐにでも内閣委員会を開いて再建に向けての方針を審議するべきなのに、なんで審議拒否なのでしょうか。 法務大臣の辞任なので法務委員会が延期になるのはまだ理解できますが、野党も審議拒否の一辺倒でいいのでしょうか。 河井議員は31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に「ウグイス嬢買収疑惑」と「有権者への寄付行為疑惑」が報じられていますが、どちらもあり得ない失態です。 ウグイス嬢買収は夫人の 案里(あんり)参議院議員の選挙に関連してのことですが、「妻のことだから知りません」では済みませんからね。 そのため、「法定以上の報酬を払うから、うちの事務所に来て!」といった公職選挙法違反は時々問題になりますが、法律をつくる国会議員が法律を破るなんて、絶対に許されないことです。 しかも、法務大臣なのでシャレになりません。 もうひとつの寄付行為疑惑は、「いただきものをおすそ分けした」ということです。 「おすそ分けくらい、いいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、これも寄付とみなされ、違法行為にあたります。 本当はいただきものではなく、買収のために買ったものかもしれませんしね。 ちなみに、永田町ではこの内容が発売2日前にゲラの段階で流出したことも話題になりました。 文春のゲラが出回るなんて普通はあり得ないので、官邸が出版社の幹部に依頼したのではないかとも見られています。 また、実は河井大臣には以前からパワハラの噂も絶えません。 殴られて、腕に大きなアザができている秘書を見たことがあります。 参院埼玉補選、22億円かけて投票率2割 国会もですが、有権者の意識の低さにもがっかりですね。 27日の埼玉選挙区の参議院議員補欠選挙の投票率は、なんと20. 81%で、7月の参院選埼玉選挙区の投票率(46. 48%)を25. 67ポイントも下回りました。 戦後の衆参院補選としては過去4番目に低い水準だったそうです。 せっかく、魔夜峰央さんの人気漫画『翔(と)んで埼玉』のキャラクターまで使ってポスターや動画で投票を呼びかけたのに……。 こんなに関心の低い選挙のために高額な税金が使われたかと思うと、これもまた「アホだろー!」と叫びたくなります。

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公職選挙法の運動員に報酬は違法ではない(合法)なのに、なぜ逮捕された?【田母神俊雄氏逮捕】

ウグイス 嬢 報酬

自民党の河井案里議員の陣営による選挙違反事件で、広島地方検察庁は去年の参議院選挙でいわゆるウグイス嬢に法律の規定を超える報酬を支払ったとして、河井克行前法務大臣の政策秘書と案里議員の公設秘書ら合わせて3人を公職選挙法違反の運動員買収の疑いで逮捕しました。 NHKが陣営の関係者から入手したLINEには、去年の参議院選挙のおよそ2か月前、陣営関係者がウグイス嬢を仲介する女性との間で報酬について確認するやり取りが残され、「河井ルール」と呼ばれる法律の規定を超える報酬を求める方針が示されています。 NHKが入手したLINEには、去年の参議院選挙のおよそ2か月前、河井議員の陣営で、ウグイス嬢の募集に関わった人物が、ウグイス嬢を仲介する知人の女性との間で集める期間や人数などを相談するやり取りが残されています。 このうち、去年5月21日のLINEでは、陣営関係者が「あとは、ギャラはどうなるのか聞いておきます。 河井ルールで行けるようにしたいですね」と伝えると、ウグイス嬢の依頼を受けた仲介役の女性が「そうだね。 集まるときには、法定といって集めておきます」と返信しています。 陣営の関係者によりますと「河井ルール」は、ウグイス嬢の報酬を規定の2倍に当たる1日3万円にすることや、選挙カーでのウグイス嬢の行動など、河井陣営のルールの総称だということで、一部の陣営関係者の間で使われたということです。 LINEのやり取りのあと、この陣営関係者が幹部に対しウグイス嬢の報酬額を要望した結果、1日3万円が支払われたということです。 LINEの「あらいぐま」は… 去年の参議院選挙で河井案里議員の陣営関係者が使用していたLINEのグループのやり取りでは、夫の河井克行前法務大臣が陣営のスタッフに対し、運動方針などについて細かく指示を出していたことが見てとれます。 NHKが入手した、去年7月の参議院選挙当時に陣営関係者が使用していたLINEのグループには「あらいぐま」という名前の人物が頻繁にメッセージを発信しています。 複数の陣営関係者によりますと「あらいぐま」は夫の河井前法務大臣だということで、メッセージには「片っ端から電話してください」とか「とにかく今のうちに期日前投票をお願いしてください」などと伝えたうえで、その2分後に「今すぐ徹底してください」と念押しするなど、運動の内容を細かく指示する場面が確認できます。 さらに、発信した内容について、スタッフが把握したかどうかの確認をそのつど求め、多くのスタッフが「承知しました」と立て続けに返信するやり取りも残されています。 陣営の関係者の1人は「克行氏は、どんなことでも把握していないと気がすまない。 経理でも1円単位まで必ず把握し、プレッシャーが常にあった。 全部のことを克行氏が指示しないと気が済まず、案里氏もそれでいいと諦めていたと思う」と話しています。 「過去の選挙でも1日3万円の報酬」 いわゆるウグイス嬢で、河井案里議員の陣営の選挙活動に詳しい女性がNHKの取材に応じ「河井さんの事務所では、過去の選挙でも規定の2倍の1日3万円の報酬が支払われ、ウグイスの間では有名だった」と証言しました。 この中でウグイス嬢の女性は、河井案里議員が過去に立候補した選挙で陣営に入っていた複数のウグイス嬢から聞いた話として「報酬は1日3万円だったと聞いている。 違法だと知ってはいるが、3万円が当たり前な事務所で、ウグイス嬢の仲間では有名だった」と証言しました。 そのうえで「過去の選挙も3万円だったので去年の参議院選挙でも同じ金額でウグイス嬢を集めろという流れになったと思う。 ウグイス嬢が途中でやめていくのが長年の流れでわかっているので去年の参議院選挙でも3万円でどうかとお金をちらつかせたのではないかと思う」と述べました。 また、当時の選挙事務所の状況については「河井夫妻の事務所はウグイス嬢が続かないことが有名だ。 ウグイス嬢が自信をもって言っているセリフに対し、これを言うな、あれを言うなと言われるので、途中で泣いて車から降りたウグイス嬢もいる」と述べました。 そのうえで「量販店で買った領収書2枚に自分のサインを書き、支払いの名目や金額などは空白の状態で事務所側に渡した。 こうした領収書がどのように処理されるかは深く考えなかった。 そして、選挙が終わったあと、封筒に入った現金を受け取り、その中に法定の2倍の報酬が入っていた」と話しました。 陣営スタッフ「逮捕された秘書はイエスマン」 去年の参議院選挙で河井案里議員の陣営のスタッフだった人物がNHKのインタビューに応じ、3日逮捕された河井議員の公設第二秘書の立道浩秘書について「ウグイス嬢を乗せた選挙カーの担当を務めていたが、真面目な性格の、いわゆるイエスマンだった。 領収書に細工できる立場ではなかったので、立道秘書が勝手にやったことではないと思う」と話しました。 そのうえで「ウグイス嬢の仕事は本当に大変で、取りまとめた人と河井事務所との信頼関係で、報酬は3万円という、あうんの了解があったのではないか」と話しました。 さらに、当時の陣営の態勢について「大きな選挙の際は選対本部長の下に遊説や企業回りなどの責任者がいるが、このときの選挙は選対本部長がいなかったので戸惑った。 普通なら選対本部長がいて、候補者はみこしとして担がれるが、このときの選挙では河井夫妻が自分でみこしに乗って自分で担いでいるような状態だった」と話しました。 地元では辞職求める声 自民党の河井案里議員と夫の河井克行前法務大臣の秘書らの逮捕を受けて、地元広島では、いずれも辞職すべきだという厳しい声が相次ぎました。 このうち、広島市中区の30代の女性は「逮捕はちょっと遅かったんじゃないかと思う。 正当な理由があるならちゃんとみんなの前で説明すべきだが、そのままうやむやにするのはよくない。 2人とも議員を辞めたほうがよいと思う」と話していました。 廿日市市の60代の男性は「秘書が勝手にやっているわけないだろうし、2人の議員にも捜査が及ぶのではないか」と話していました。 連座制の適用範囲は 連座制は候補者本人が選挙違反に関わっていなくても、候補者と一定の関係にある人物が買収などの罪に問われて刑が確定した場合に適用されます。 対象となるのは禁錮以上の刑が確定した候補者の親族や秘書、選挙運動の計画を立てるなど運動に関わる人たちを監督する「組織的選挙運動管理者」、さらに罰金以上の刑が確定した選挙運動の事務を指揮する「総括主宰者」などです。 刑が確定した場合、検察は連座制の適用を求める裁判を起こすことができ、裁判所が認めると候補者の当選が無効になり、同じ選挙区から5年間、立候補が禁止されます。 総務省によりますと、連座制の対象になるかどうかは選挙当時の肩書だけでなく、実質的にどのような関与をしたかで決まるということです。 秘書について連座制の対象となるのは、選挙に立候補した議員本人の秘書に限られ、ほかの議員の秘書や選挙後に秘書になった人物が選挙違反に関与したとしても対象にはならないとしています。 自民党広島県連「地元で説明を」 自民党の河井案里議員と夫の河井克行前法務大臣の秘書らの逮捕を受けて、自民党広島県連の宇田伸幹事長は、NHKの取材に対し「率直に大変驚いた。 2人にはみずからの地元に帰って記者会見を開くなり、有権者の前で説明責任を果たしたりするのが筋だと思っている」と述べました。

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選挙違反事件 ウグイス嬢の報酬めぐり「河井ルール」

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過日触れた、 河井あんり氏の挙の際の ウグイス嬢への報酬支払いに係る 選挙運動費用収支報告書への不記載事件。 そもそも、 残りの13名に関しては きちんと事前に選挙管理員会に登録され、 また報酬支払いに対し、選挙運動費用収支報告書に記載されているのに、 この1名のウグイス嬢だけが何故、記載されていないのか。 と疑問に思われる方も少なくはないであろう。 関係者から この1名のウグイス嬢に関する ある証言を耳にした。 このウグイス嬢は 挙の17日間の期間中、 一日だけ、しかも数時間の勤務しかしていないようである。 河井あんり陣営では、 どうしても一日だけ、 当初予定していたウグイス嬢13名の中から その日の人員を集めることが出来ず、 期間中一日だけ、 ウグイス嬢をしてくれる人物を依頼したようである。 このようなことは起こり得る話であり、 致し方ないとは言える。 事前登録者以外への報酬の支払いについて 分かった時点で、きちんとに届け出て また選挙運動費用収支報告書へ報告を行えば良かったと言える。 おそらく、たった1名で、 一日数時間の勤務であるから 選挙運動費用収支報告書に載せなくても良いであろうという 甘い考えであったことだと思う。 もちろん、これも罪は罪である。 小生が今回触れたいのは、 実はこうした話ではない。 このウグイス嬢は、 一日だけ、しかも数時間の勤務だったということは、 先程綴った通りである。 一日だけになった理由は述べた通り。 小生が触れたいのは、 この1名のウグイス嬢が数時間の勤務しかしていない点である。 何故か。 関係者から驚くべき話を耳にした。 このウグイス嬢は、 河井あんり氏の選挙を その日一日だけしか手伝わず、 勝手も分かるはずがないのは容易に想像がつく。 それにも関わらず、 河井あんり氏は、 「このウグイス嬢は使えない」と言い出し、 から降りるように指示をしたというのである。 実際その後、このウグイス嬢は、 を降り、事務所作業を手伝ったという。 なんということであろうか。 人員が足りないため、 無理をして手伝ってくれたウグイス嬢に対し、 この言動である。 各言動については、 夫である氏に対しては 数々の報道がなされているが、 河井あんり氏に対しても、 高圧的な言動があったことが分かった。 今更言うまでもないが、 秘書らが逮捕されたその日に 高級ホテルに宿泊し、 平気で友人らと会食をする河井あんり氏を見れば(第105回参照)、 また、病気療養中かつ、捜査中にも関わらず、 費の無心をしていた(第77回参照)等など、 これまでの河井あんり氏の言動を見聞きすれば、 このような国会議員を送り出してしまったことは、 改めて本当に情けなく、また恥ずかしい気持ちでいっぱいである。 自身らはこれでも 国会議員の椅子に居座り続けられるお気持ちか。 まだ少しでも、品位や罪の意識があるのであれば 一日でも早く 夫妻揃って 説明責任を果たし、 覚悟の発動を行うことを強く要求する。 ではでは。 syouseihiroshima.

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