世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想。 世にも奇妙な物語 2018秋の特別編 感想&考察&評価!全5話をレビューする!

【感想】世にも奇妙な物語 2018春の特別編!怖い?感動?4話をレビューする!

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

2017年秋10月14日放送の『世にも奇妙な物語』サイコスリラー作品『寺島』が早くも話題になっています。 まずこの記事を全部書いてからの感想ですが 「めちゃくちゃ怖い」です。 世にも奇妙な物語で 最高レベルの怖さで、トラウマになるほど恐怖なお話です。 結構グロい内容で、気分が悪くなる方がいるかもしれないぐらい 恐怖のあらすじです。 放送前からスタッフが 「ヤベェ」とつぶやくほどの恐怖、 サイコスリラーのストーリーで吉岡里帆さんの演技が見ものです。 銀杏BOYZの峯田和伸さんも出演する『寺島』のキャスト、原作や、あらすじ、結末についてまとめていきます。 ! それでは『寺島』についてご紹介していきたいと思います。 世にも奇妙な物語の寺島が超怖い!あらすじとネタバレ! タイトルの 『寺島』は吉岡里帆の名前です。 めちゃくちゃ怖いので、心して読んでくださいね! ある日、 寺島(吉岡里帆)が 山崎(銀杏BOYZの峯田和伸)のもとにアシスタントとして現れます。 寺島(吉岡里帆)が小学生の頃に 『小林』という名前の同級生の女の子がいたっていう事を話し始めます。 ある日小学校で飼っていた ウサギの体の中にソフトボールが入れられるというサイコな事件が起きました。 寺島は犯人は小林だと薄々分かっていましたが、誰にも言えませんでした。 寺島は小学校を卒業後、小林との交流はなかったのですが、偶然小林に出会って、近くのお店で話をすることに… すると、小林は高校生の頃 自分の母親の身体の中に電話機を入れたというサイコな事件を起こしたことを、楽しそうに話しました。 うさぎも母親もすでにこの世にはいない… 寺島は恐怖に怯えて喫茶店から逃げ出します。 山崎が寺島から上記の話を聞いた後、テレビで 「寺島という名の者が、喫茶店で何者かに身体の中にバナナを入れられていた」というサイコな事件がニュースが放送されるのを見ます。 山崎の前に現れた「寺島」という名の人間は、実は寺島を名乗った「小林だった」ということを知ります。 アシスタントの寺島(吉岡里帆)が山崎のもとに戻ってきて 「バナナは好き?」と聞かれて凍りつき、恐怖におののく… 怖すぎます!

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世にも奇妙な物語2018秋『クリスマスの怪物』あらすじと結末、感想(ネタバレ含む)など番組内容について

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

2018年5月12日放送された「世にも奇妙な物語 2018春の特別編」。 勝手に、最優秀作品、主演男優賞、主演女優賞を決めてみる。 2018秋の特別編はこちら (以下ネタバレを含みます) 感想(ネタバレ) 『フォロワー』 とりあえず Twitterを題材にしたかったってだけで、明らかに要素過多。 何をどう見せたかったのかさっぱり分からない。 フォロワーを増やすために躍起になる女の末路、という話でもないし、ネット上の希薄な関係性、という話でもないし、なんでもかんでもネットに上げる現代人、という話でもないし、または これら全部詰めこんだ、とも。 結局、 『メリーさんの電話』的恐怖をTwitterでやりたかったんだと思うけど、 まるでチクハグでむちゃくちゃだった。 白石麻衣の演技力はさておき、この子の目、これは実に ホラー映画向きだ。 貞子が流行ってたあの時代なら相当な需要が期待できた。 『城後波駅』 近年始まったこのショートシリーズは面白い。 ただ今回のは、ショートっていうほど短くもなく、ここはもっと早いテンポ感がいい。 平均視聴率を上げるためにわざわざエンドロール後まで引っ張りたいのは分かるけど、 なんともお粗末な内容。 2chの 『きさらぎ駅』みたいなものをやりたかったのかなんなのか分からないけど、ひどかった。 『不倫警察』 せっかくカラフルなセットで特異な世界観出せてるのに、映像の質感がそれに合ってないため、 凝ったセットや衣装が台無しに。 それに途中で気づいたのか、中盤からどんどん普通になっていった。 ただ、冒頭からTwitter、不倫と、 現代を象徴するものをがっつりテーマにしていくこの「世にも奇妙スタンス」はさすが。 この話は唐沢寿明さんの演技力でなんとか持ってるけど、やっぱりストーリーが弱い。 不倫は悪と一方通行的に決めつけたその先にある人間的矛盾を、もっと深く描いて欲しかった。 ここまで、映画『サークル』同様、どうもキレが悪い。 最終的には、「世間なんて(実態もなにも)ない」ってところだったんだろうけど、ものすごく竜頭蛇尾だった。 また、時代のせいなのか、筧美和子の胸元やパンチラのカットも全くなく、不貞行為をしかけた、ということもいまいち伝わらない。 こういった必要悪ならぬ、 必要エロもないから、どこにも入り込めない。 ここに表現の自由を奪われた自主規制時代を感じる。 ならいっそのこと、不倫ではなく、自主規制をテーマに挑んでみても良かった。 『明日へのワープ』 この辺からいつもの「世にも奇妙なクオリティ」に戻る。 ドラマとしてのクオリティがようやく担保されたため、ようやく見応えが出た。 28歳から43歳へのジャンプというのがものすごくリアルで良かったのと、いわゆる夢オチではあるんだけど、納得できる夢オチで、面白かった。 今の20代はこれ見てどう思うだろう。 近年の月9しかり、ネットやTwitterの動向を真に受けてそのまま作品化するプロデューサーが多いけど、もう少し自分の感性を優先してほしい。 世にも奇妙はこうでなくっちゃ。 『少年』 とにかく倉科カナとこの少年がいい。 コンビーネーションもいいし、映像の撮り方も演出も本も、ここで 急激にクオリティが上昇する。 倉科カナはこの一編で本人や事務所が想像しえないほど株を上げた。 グラビアアイドル上がりでもここまで出来るからこそ、あの竹野内豊を落とせたんだろう。 グラビアアイドル出身最強は 小池栄子に他ならないけど、バラエティはともかく、女優業としても十分いけそう。 あと、ラストシーンは風強くて撮影大変そうだった。 ちなみにこういった、前世を記憶したまま生を受けた子どもがいるという事例は世界中多数報告されている。

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世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

2018年11月10日放送の「世にも奇妙な物語2018秋の特別編」では、 SixTONES(ストーンズ)さんや 人気YouTuber「水溜まりボンド」など登場します。 他には、オリックスグループのCMでたびたび出演されている 川栄李奈さんも登場されますよね。 そして今回のあらすじでは 「幽霊社員」 「あしたのあたし」 「クリスマスの怪物」 「脱出不可」 「マスマティックな夕暮れ」 と5つの内容で放送されます。 皆さんはどの内容が一番気になりますか? あらすじを見た限り私は、「クリスマスの怪物」です。 怪物って一体なんなんでしょうか。 めちゃくちゃ気になりますね。 ということでそんな中今回は、この放送のネタバレを含めた感想など 「クリスマスの怪物」放送内容を含めご紹介していきます。 クリスマスの怪物の放送内容 キャスト 川栄李奈(小野寺奈央役) プロフィール 本名:川栄 李 出身:神奈川県 生年月日:1995年2月12日(23歳) 元AKB48で現在はエイベックスマネジメントに所属 本郷奏多(緒方良輔役) プロフィール 本名:本郷 奏多 生年月日:1990年11月15日(27歳) 出身:宮城県仙台市 身長:174cm 「進撃の巨人」、「GANTZ」、「実写版テニスの王子様」 など多数の映画にも出演されているほか声優もされています。 スタッフ 原作「薄氷の日」朱川湊人 脚本 和田 清人 演出 岩田和行 編成企画 渡辺恒也 狩野雄太 プロデュース 植田泰史 中村亮太 クリスマスの怪物の原作「薄氷(うすらい)の日」について クリスマスの怪物の原作というのは 朱川湊人(しゅかわみなと)さんが出版された「水銀虫」という短編集の1つ として収録されている作品のようです。 ホラー志向の強いこの「水銀虫」ということでその1つである 薄氷の日もかなり怖いようですね。 私は読んだことがありませんが、amazonレビューを見ても かなり怖いといった感想など多数寄せられていました。 また、世にも奇妙な物語ということで 「幽霊社員」 「あしたのあたし」 「クリスマスの怪物」 「脱出不可」 「マスマティックな夕暮れ」 のどれかはかなりホラー要素を含んでいるはずですが。 私の予想ではこの「クリスマスの怪物」が一番怖いんじゃないかと思っています。 あらすじ クリスマスイブが近づき、恋人で IT企業社長の緒方良輔にすてきなホテルディナーを 予約してもらった主人公の小野寺奈央は、 その日良輔からのプロポーズを期待している。 ボサボサの髪に覆われているため表情は見えない。 忘れられないすてきな一日になるはずのクリスマスイブ当日。 fujitv. 人間ではないってことなんでしょうかね。 なんでも、背中が大きく曲がっていて髪は伸びてボサボサだから 表情が見えないということですが、これもまたストーリーが進むにつれて わかってくるんでしょうね。 クリスマスといったらハッピーなイベントというイメージなのに そこにホラー要素を入れてくるって面白そうです。 しかも、最後の最後までぞっとする展開が連続して続くそうなので 目が離せませんね。 「クリスマスの怪物」の結末 クリスマスになると毎年現れる怪物。 今年も 小野寺奈央と彼氏の緒方良輔はクリスマスに 一緒にデートするのだが、そこにもまたクリスマスの怪物が現れたのでした。 そして二人は、ディナーで食事をするが料理を持ってきたウエイトレスの 名前は、中学の頃に幼馴染だった「三塚」と同じ苗字の名札が。 その幼馴染の三塚という女性は、クラスになじめずにいつもいじめられていたのでした。 時が過ぎて高校二年生の夏に些細な事で親友のみはると喧嘩となる。 ただこの喧嘩の時も小野寺はみはるとの関係を壊したくないために みはるにいわれたとおりに三塚の花に口紅で赤く塗ります。 その喧嘩では口紅を鼻に塗りトナカイの格好をさせられたのだがそれが原因となって 三塚は団地の5階から自殺を図って飛び降りをして命は取り留めたものの後遺症を残してしまうことに。 そのまま高校を辞めてしまった三塚は施設に入ることに。 それからというもの、みはるや小野寺は高校を卒業し地元を離れても 毎年毎年クリスマスになると三塚が自分の前に現れるようになってしまう。 そんな話を彼氏である 緒方良輔に話した時に 「神様が謝るチャンスをくれてるんじゃないかな」といったのでした。 ただその時は小野寺は謝ろうとする気も一切なかった。 そして小野寺は緒方と一度分かれて一人でホテルの部屋に戻るのだが、 そこでまた三塚に遭遇してし追いかけられてしまう。 危機を感じたのか小野寺は、怪物である三塚を首を絞めて殺そうとするのだが そこに緒方が現れたのですが、小野寺は首を絞めてることは隠して 怪物が襲ってきたというのでした。 ですが、緒方は言い訳する前に、この人にいいべきことがあるんじゃないかと問い詰めます。 「せっかくのチャンスを無駄にするなんておろかだな」 と言うのでした。 そして緒方はこれまでいじめてきた事をすべて知っていた事と 小野寺が三塚だと思っていた怪物は実は親友である「みはる」だったのでした。 小野寺と一緒にいじめたみはるは実はすでに罰を受けていて 罰を受けた結果「みはる」が三塚と同じ運命をたどり 怪物になっていたのでした。 そして怪物となったみはるに三塚はホテルの屋上から落とされ 三塚はクリスマスの怪物になるのでした。 「クリスマスの怪物」感想 この話が今回一番怖かったというかゾっとする話でしたよね。 予想できない事ばかりの展開が続きまくりで 見ていてずっとはらはらしてました。 そして結末は全く予想できなかったですね。 まさか三塚をいじめた「みはる」がいつの間にか 復讐をされて怪物となり、その「みはる」が次に 小野寺の前に現れていたなんて・・・ 皆さんここまで予想できました?w そして小野寺も同じように復讐されてしまうというオチでしたが 一緒にいた彼氏の緒方良輔って一体何者だったんでしょうね。 そこがはっきりわからないまま終わってしまいましたが クリスマスのサンタクロースだった?ってことでしょうか。 あともう一回最初から見直してみたところ 二人がデートするときに彼氏の 緒方良輔が 「今夜はきっと忘れられない夜になるよ!」 って言ってたんですけどそういうことだったのかって 納得できました。 これが1つの伏線だったわけですね。 皆さんはどう思いましたか?.

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